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      <title>北海道旅行・観光情報</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>流氷</title>
         <description>網走駅を出発した釧網本線は、オホーツク海沿岸をどんどん北上し、知床斜里（しれとこしゃり）へ向かい、そこから今度は東釧路（ひがしくしろ）へと西へ向かって降りていく形になります。

ちょうど網走から知床斜里までの区間の中間ほどに「北浜（きたはま）駅」があります。

北浜駅は、オホーツク海に最も近い駅であることから途中下車する人が多いです。

降りてみてびっくりなのですが、駅の駅面にはびっしりと名刺が貼られています。

まったく見も知らない人たちの名刺なのですが、旅の途中だからでしょうか？

この人たちはどんな思いでオホーツクを眺めていたのかな？とちょっぴり感傷に浸ってしまいます。

オホーツクと言えば、冬の流氷が有名です。

流氷は、ロシアを流れるアムール河の淡水が凍結して生まれます。

そしてオホーツク海を南下しながら生長をつづけ、流氷帯という巨大な塊となって北海道のオホーツク海沿岸に着岸するのです。

釧網本線沿いでは、知床斜里（しれとこしゃり）～止別（やむべつ）間が最も流氷の着岸率が高いと言われます。

とはいえ、「流氷の接岸」ほど、期待するファンを喜ばせたり、がっかりさせたりとハラハラドキドキのものはなく、接岸のニュースを聞いて飛んでいっても一夜にして押し寄せて翌朝には跡形もなく消えてしまうことも少なくありません。

それでも釧網本線沿岸は流氷と出会えるチャンスが非常に高い！大いに期待できます。
流氷の勢力が大きな年は、釧網本線で最もオホーツク海に近い北浜駅は、白一色の氷が一面に広がり壮観です！</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 18:53:28 +0900</pubDate>
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         <title>旭山動物園</title>
         <description>最近では、北海道旅行の、特にお子さんのいらっしゃるご家族での北海道旅行の定番コースとなっているのが、「旭山動物園」です。

2009年の4月に「エゾシカの森」が新たにオープンし、またひとつ楽しみが増えました。

旭山動物園は、函館本線旭川駅から旭山動物園行き旭川電気軌道バスで30分、終点で下車してすぐという交通の便の良さもありますが、春先から夏にかけての北海道旅行なら、「旭山動物園号」に乗車してみるのもまたひとつの思い出になるかもしれません。

●旭山動物園号
旭山動物園号は全席指定です。

・4～8月の運転日は、4月29日～5月6日、7月21日～8月31日の毎日と、5月9日～7月20日の土曜日・休日運転予定。

札幌駅発8時26分～旭川駅着10時7分

旭川駅発16時5分～札幌駅着17時46分の1日1往復

（スケジュールは変わる可能性があります。詳細は、ご自身でご確認ください。 0166－36－1104）

旭山動物園といえば、体験型プログラムで有名ですよね。

毎週土曜日に開催されているのが、「とことん旭山」です。

夏期のみ限定の「エサやり観察ガイド」や、「羊毛でストラップを作る」「動物園裏側探検」など、週替わりでさまざまなイベントが開催されています。

参加は無料です。参加の申し込みは、開催日の3週間前から電話で受け付けています。定員になり次第締め切られてしまうので、北海道旅行の計画が立ったら、さっそく申込みたいですね。日程は、旭山動物園のホームページからご確認ください。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 18:52:35 +0900</pubDate>
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         <title>夏の北海道家族旅行</title>
         <description>ご家族向けの夏の北海道旅行として、こんな３泊４日のプランはいかがでしょう？

まだ幼いお子さんがいらっしゃるご家庭にとって、お子さんも楽しく、かつお父さん、お母さんも旅を満喫できる旅行プランを立てるのはなかなか難しいものがありますよね。

そこで、北海道の夏のお花畑を存分に楽しみ、富良野・美瑛ノロッコ号にも乗り、果物の里・仁木ではフルーツ狩りも楽しんで！　盛りだくさんの旅行プランです。

北海道の観光スポットトマムでは、ゴンドラ乗車体験もしてみましょう。

ゴンドラで雲海テラスへ！そこで朝食というのもまた乙なものです。

日程は、お子さんの体力も考慮し、さほどギューギューづめにしないことが結局は、楽しい旅にするコツです。

1日目は、とにかく北海道に到着することが目標です。新千歳空港へ一路！今夜はトマムでお泊りです。明日の朝に早起きして、雲海テラスへ行くためにも、今夜は早めに床に就きましょう。

2日目の朝は、ゴンドラで雲海テラスへ行きます。そこで朝食を楽しむのは最高です。

朝食後、美瑛駅から、富良野・美瑛ノロッコ号に乗車。雄大な自然が車窓に広がります。

ラベンダー畑に到着したら、富良野・ファーム富田へ向かいます。虹色のお花畑が美しいすばらしい農園です。

次は上富良野から美瑛・パッチワークの丘へ向かい、そのあと、お子さまが大喜びの旭山動物園へ。話題の動物園ですね。

その夜は、赤井川温泉でお泊りです。露天風呂でゆったりと！　

3日目は、小樽市内を観光し、二木さくらんぼ山観光農園へ向かいましょう。6月まではイチゴ狩りが楽しめます。また6月以降、夏の間はサクランボをご堪能！
その夜はニセコアンヌプリ温泉で宿泊し、翌朝、新千歳空港からご自宅へ向かいます。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 18:51:28 +0900</pubDate>
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         <title>北海道の秘境めぐり</title>
         <description>北海道旅行の定番スポットはすべてクリアした方にお勧めなのは、北海道の数ある秘境ばかりをめぐる旅です。こだわり派のあなたに是非、お勧めのコースです！
秘境1「知床五湖」は、幻想的な湖群です。
オホーツク海と太平洋に突き出た知床半島は、断崖絶壁の海岸線に囲まれています。
世界的にも希少な生態系が認められ、ユネスコの世界遺産として指定されています。人の手を拒む原生林、無数の滝など手つかずの広大な自然を堪能できます。

秘境2「知床岬」は、羅臼岳が迫るさまが最高です！

秘境3「野村半島とトドワラ」では、神秘的で、幻想的な風景が広がります。
「トドワラ」とは、野村半島の先端に海水に浸食されたトドマツの森が、白い肌をさらして、まるで白骨化したような異様な？　神秘的な奇観を呈している地です。
急速に風化が進むなか、数年後には消滅してしまうともいわれていますので、ぜひ、お早めにご覧になることをお勧めします！　いつまでも私たちの記憶にとどめておきたい風景です。


秘境4「納沙布岬」は、日本最東端の地です。
北方領土までわずか３．５キロメートルです。日本の最北端です。
本土最北端の地から、北方領土を間近に望むことができます。周辺は、望郷の岬公園として整備されているので、ゆっくりと散策してみるのもいいでしょう。北方領土返還を求めるモニュメントなどがあります。

秘境5「霧多布湿原」は、日本で3番目に広い湿原です。花の楽園とも呼ばれています。釧路湿原、サロベツ原野についで３ばんめの面積を誇る湿原です。ラムサール条約にも登録されている貴重な湿原です。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:19:39 +0900</pubDate>
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         <title>フラワーハイキング</title>
         <description>最近のウォーキングブームもあって、北海道旅行でもハイキングを楽しもうと計画される方が増えてきています。高山植物が咲き乱れ、気候も過ごしやすい夏の時期ならではの北海道旅行スタイルとして、フラワーハイキングなどはいかがでしょう？

6月～7月の初夏～の時期ならではのお勧めは、大雪山と旭岳です。
さらに浮島湿原のハイキングも合わせれば、北海道のフラワーハイキングを満喫できること間違いなしです。
この時期の見ごろの花は、ミヤマキンポウゲ（例年の見ごろは、6月下旬から7月中旬です）、ハクサンチドリ（例年の見ごろは、6月下旬から7月下旬です）、チングルマ（例年の見ごろは、6月中旬から7月中旬です）、ウコンウツギ（例年の見ごろは、7月上旬から7月下旬です）。

ハイキングコースとしては、「黒岳フラワーハイキングコース」「旭岳・姿見の池ハイキングコース」、そして「浮島湿原のハイキングコース」です。
●「黒岳フラワーハイキングコース」
難易度は初級。標高差220メートル。歩行距離は1.4キロメートル。実質80分程度の歩行となります。層雲峡峡谷の山岳美を堪能できます。
●「旭岳・姿見の池ハイキングコース」
難易度は初級。標高差100メートル。歩行距離は2キロメートル。実質70分程度の歩行となります。旭岳は花の大群落です。高山植物をまじかで見ることができます。
●「浮島湿原のハイキングコース」
難易度は初級。標高差20メートル。歩行距離は5キロメートル。実質2時間30分の歩行です。針葉樹に囲まれた静かな湿原を歩きます。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:44 +0900</pubDate>
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         <title>北海道こだわりの旅</title>
         <description>北海道旅行のこだわり派、あるいは大人の北海道の旅として、お勧めなのが北海道の秘境をめぐる旅です。
まずは北海道の5大秘境とは？
●秘境1・・・知床五湖
●秘境2・・・知床岬
●秘境3・・・野村半島とトドワラ
●秘境4・・・納沙布岬
●秘境5・・・霧多布湿原

でも、本当にそれだけでしょうか？　あと2つ加えるとしたら？
●秘境6・・・釧路湿原
●秘境7・・・えりも岬


秘境6「釧路湿原」は、日本一広い湿原です。釧路湿原が1位、サロベツ原野が2位、そして霧多布湿原が第3位となります。

釧路湿原は、太古のままの自然が息づく日本最大の湿原として、ラムサール条約にも日本で初めて登録されました。
ラムサール条約とは、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿原に関する条約」です。

また、秘境7「えりも岬」とは、荒々しい断崖絶壁がそそり立つ岬です。
長く連なる日高山脈が、太平洋に、まさに「落ち込む」岬です。
暖流の黒潮と、寒流の親潮がぶつかり、夏には霧が海と岬を覆ってしまいます。
岬の先端から沖へと続く岩礁に白い波がぶつかり、砕ける様は、雄大です。

秘境めぐりの旅は、おそらく歩く距離も多いことでしょう。お泊りは、たとえば、知床では「知床ウトロ温泉」でゆっくりと旅の疲れを取るのがよいです。知床産にこだわった新鮮な食事を堪能しながら、露天風呂でゆっくりするのが最高です！

また、えりもでは、名物「えりも海鮮丼」がお勧めです。生きのいい海の幸を堪能してください。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>利尻島と礼文島の花</title>
         <description>利尻島・礼文島を訪れる人が楽しみにしていらっしゃるのは、やはりそのすばらしい花々でしょう。
5月～7月がお花の最も美しい季節と言われますが、季節によって楽しめるお花の種類が違ってきます。だいたいの目安に花の見ごろを示してみました：

利尻島と礼文島の両方で見られる花
●「エドリュウキンカ」・・・5月～6月中旬まで
●「エネンゴサク」・・・5月いっぱい
●「レブンコザクラ」・・・5月～6月いっぱい
●「フキノトウ」・・・5月いっぱい
●「オオバナノエンレイソウ」・・・5月～6月いっぱい
●「ガンコウラン」・・・5月上旬のみ
●「クロユリ」・・・5月～6月いっぱい
●「エンオハンサンイチゲ」・・・6月～7月いっぱい
●「ザゼンソウ」・・・5月上旬のみ
●「ギバナノアマナ」・・・5月中旬まで
●「ケヤマハンオキ」・・・5月中旬まで
●「チシマフウロ」・・・5月～7月いっぱい
●「キジムシロ」・・・5月～6月いっぱい
●「オノエヤナギ」・・・5月上旬のみ
●「ミヤマオダマキ」・・・6月～7月上旬まで
●「ハマベンケイ」・・・7月のみ
●「ハクサンチドリ」・・・5月中旬～7月中旬まで
●「キタノコギリソウ」・・・7月中旬～7月いっぱい
●「ハクサンシャジン」・・・7月中旬～7月いっぱい
●「エゾツツジ」・・・6月中旬～7月いっぱい
●「イワベンケイ」・・・6月～7月いっぱい
●「イブキトラノオ」・・・7月のみ
●「タカネネデシコ」・・・7月のみ
●「エゾカンゾウ」・・・6月下旬～7月中旬
●「ヨシバシオガマ」・・・6月中旬～7月いっぱい</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>北海道花めぐり</title>
         <description>最近のガーデニングブームもあり、北海道旅行に「お花」をメインに挙げる方も多くなってきました。カニもホタテも、ウニもイクラも！　そして花もたっぷり味わう旅はいかがでしょう？

北海道花めぐりの旅プラン
1日目は、新千歳空港または旭川空港へ。北海道へひとっとびです。日本海オロロンラインを通って、「サロベツ原生花園」を訪れます。お花畑から利尻富士を遠望します。お泊まりは、稚内市内です。
2日目は、稚内港からフェリーで礼文島へ向かいます。香深港から礼文島へ上陸です。礼文島は「花の浮島」の異名をもつほど花が素晴らしい島です。
礼文島では、海と空のコントラストが美しい「澄海岬」へ行きましょう。さらに礼文島最北端のスコトン岬、桃岩展望台を散策します。
さらに香深港からまたフェリーで鴛泊港へ向かい、利尻島へ行きます。利尻島は、洋上のアルプスと言われています。姫沼、オタトマリ沼は観光に欠かせません。また、仙法志御崎公園へ。波に洗われる溶岩の磯です。今夜は利尻島に宿泊です。

翌日、3日目は、鴛泊港からフェリーで稚内港へと向かいます。美瑛パッチワークの丘へ訪れます。さらに富良野へ行きます。ファーム富田が有名です。また時間があればフラワーランドかみふらのもぜひ、訪れたいお花のスポットです。今夜は、旭岳温泉に宿泊がいいでしょう。

4日目は、旭岳駅から大雪山・旭岳ロープーウェイで標高1600メートルへ。旭岳・姿見の池の周辺は、高山植物が咲き乱れる雲上のお花畑です。
たっぷりお花を堪能したら新千歳空港から北海道を発ちます。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>カニ、ウニ、ボタンエビ</title>
         <description>北海道旅行の楽しみは？　
おそらく「北の味覚」もその上位に入るのではないでしょうか？
北海道と聞いて、みなさんの「舌」はどのような味を思い浮かべるでしょうか？
カニ？　ウニ？　ホタテ？　ボタンエビ？　それともホッケ？　あるいはヒラメでしょうか？　あ？　サケもいいですね。チャンチャン焼きなど最高です！

どれもすべて平らげて、お腹一杯になって北海道の味を堪能して帰りたいものですね。
まずはカニ！
北海道といえば、やっぱりカニでしょう。焼いてよし、煮てよし、蒸してよし、また生でももちろんいけます！　きっと北海道を旅する先々で、いろいろなカニを、いろいろな調理法で食べることができると思います。それぞれの違いを楽しむのもまた、旅のよい思い出になります。

お次はウニでしょうか？
ウニは、地元の人たちに「ガンゼ」と呼ばれて親しまれていることをご存じですか？　ガンゼと呼ばれるのは、特に利尻のウニです。利尻島にまでわたる人は、ちょっぴり「上級北海道旅行者」？　でも、利尻まで行かなくても北海道のどこでもおいしいウニを堪能できます。ウニ丼でたっぷり召し上がれ！

その他、何が？　ボタンエビはいかがでしょう？
その身は、やわらかすぎず、でもとろけるようです。ボタンエビをかんだときに口いっぱいに広がるあの甘さは独特ですよね。甘みのあとは、濃厚なうま味が口のなかにいつまでも残っています。余韻のある味・・・まさにそれはボタンエビのためにあるような言葉です。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>イクラとホッケ</title>
         <description>北海道についたら、ゆっくり温泉につかって、おいしいものをお腹いっぱい食べて・・・北海道旅行では、いわゆる旅の楽しみをすべて堪能できます。
北海道の味覚としては、カニ、ホタテ、ウニ、ボタンエビ、サケ、ホッケ、そしてルビーのようなイクラ！　まだまだジャガイモだって、コーンだって、まけてはいません。
でも、あのルビー色のイクラを、ひとつひとつ箸の先でつまむのではなく、大きなカレー用のスプーンのようなものでたっぷりすくいあげて食べてみたい、と思いませんか？

北海道でぜひ、やってみてください。赤く輝く利尻のイクラは、特に絶品です！　利尻のイクラは、そのまま食べてももちろんおいしいですし、ごはんにこれでもか！というほどたっぷりのっけて、「イクラ丼」にするとまたおいしさが倍増します。おもわず、「幸せだな」と実感してしまいます。

また、日本人のお弁当の定番ともいえるサケですが、北海道に来たら、その本場の脂ののったサケをたっぷりいただいてください。お子様や、生のウニやイクラなどがちょっと苦手と言う方にも、おいしく召し上がっていただけることでしょう。

魚といえば、北海道ではホッケやヒラメも欠かせません。
ホッケというと、居酒屋さんの定番メニューです。でも北海道のホッケは、まずその大きさが違います！厚みだって全然違うのです。段違いです！
居酒屋でよく私たちが目にする（口にする）のは、干物あるいは生を焼いたものではないでしょうか？　北海道では、脂ののった島ホッケを煮たり、チャンチャン焼きにしたりします。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>東北から北海道へ</title>
         <description>北海道旅行というと、一気に北海道へと飛行機で飛んでしまうという旅行プランが多いですが、ゆったりと東北も含めて北海道in するのもまたいいものです。
時間と、それにお金もちょっぴりかかりますが、それなりの満足を与えてくれる旅となるでしょう。

まずは、1日目です。青森空港または仙台空港へ向かいましょう。その夜は、ゆったりと大鰐温泉で疲れをとります。露天風呂がいいですね。

2日目からいよいよ観光の始まりです。
まずは東北の観光です。
発荷峠へ向かいます。十和田湖と八甲田山系を望みます。
そして十和田湖の散策といきましょう。乙女の象など湖畔散策は夏にさわやかさを運んでくれます。
次に奥入瀬渓流へ。銚子大滝などの見どころをゆっくり散策しましょう。ちょっと足が疲れたかな？と、思ったら、津軽伝承工芸館の見学がいいでしょう。ここでは百人足湯なども楽しめるのです。
その後、青森駅へ向かい、特急白鳥に乗車します。そのまま函館駅へ。
いよいよ北海道です。今夜は北海道の湯の川温泉に宿泊というのはいかがでしょう。

3日目は、早起きして函館朝市をご見学！
大沼公園、洞爺湖、昭和新山といった北海道の見どころをゆっくり回ってもまだまだ大丈夫。有珠山では、有珠ロープーウェイで空中散歩を楽しみます。
オコフレ峠をまわって、今夜のお泊まりは登別温泉です。
4日目は、登別地獄谷から富良野へ向かいます。ファーム富田は、夏の季節、色鮮やかな花が咲き乱れます。
美瑛パッチワークの丘をめぐり、旭岳駅へ。旭岳駅から大雪山・旭岳ロープーウェイで標高1600メートルへ。旭岳・姿見の池の周辺は、高山植物が咲き乱れる雲上のお花畑です。
たっぷりお花を堪能したら新千歳空港から北海道を発ちます。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>夜景をめぐる旅</title>
         <description>同じ旅行をするにも、何かテーマがあるといいですよね。お花をテーマに利尻や礼文島に行くのもよし！　カニの食べ歩きもいいでしょう。あるいは湖を回るというテーマで、摩周湖や洞爺湖といった湖散策というのもまたいいですね。もちろん温泉めぐりは人気でしょう。
ちょっと趣向を変えて、（大人の旅？）夜景の北海道巡り、というのはいかがでしょう？

北海道夜景の旅として、まず欠かせないのが、日本三大夜景のひとつ「函館の夜景」です。
東京や名古屋を午後に出発しても十分大丈夫。函館空港へ降り立ったら、日本で最初の女子修道院である「トラピスチム修道院」や日本初の様式城郭である「五稜郭公園」など、ひととおり見学し、お宿は湯の川温泉へ。100万ドルの函館夜景をお楽しみください。

2日目は、新日本三景のひとつといわれる「大沼国定公園」を散策し、昭和新山やカニ市場を楽しんだら、洞爺湖温泉へ。夏の洞爺湖では、花火を楽しむことができます。洞爺湖花火大会を露天風呂から？　楽しむのは最高です。

さらに3日目もすばらしい夜景は待っています。札幌の夜景です。藻岩山の夜景は360度のパノラマです。オレンジ色にかすむ大都市の夜景は、幻想的ともいえる雰囲気を漂わせます。
北海道というと、自然の雄大さを連想させますが、夜景という人間の手が作り出したものが北海道では芸術の域にまで達した、自然とはまたべつの「雄大さ」をかもしだしています。日常から離れた旅行の道中だからこそ、その神秘な光のショーを素直に受け入れられる気がします。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>体験型動物園</title>
         <description>北海道旭川市にあるのが噂の動物園、「旭山動物園」です。この動物園が一躍脚光を浴びて以来、日本の全国各地の動物園や水族館でさまざまな変化が見られるようになったといわれています。
たとえば、体験プログラムがどんどん増えてきているのもその変化のひとつといえるでしょう。

旭山動物園の園長さんによれば、実際に見たりプログラムを体験すると、それが真実とは違っていたことに気づく、ということです。

その精神を受けてか、動物園の裏側を探検するツアーなど、お子さんはもちろんのこと、大人だって十分に楽しめる、いえ、大人だからこそ楽しめちゃう楽しいプログラムが目白押しです。
　たとえば？
同じ北海道ですが、札幌市の「円山動物園（まるやまどうぶつえん）」では、地元北海道の食とワインを堪能する！　ということで食事を楽しみながら飼育員さんの講演を聞くイベントが開催されています。

お出かけインフォメーション：
●旭山動物園
函館本線旭川駅から旭山動物園行き旭川電気軌道バスで30分、終点で下車してすぐです。

●円山動物園
円山動物園は、北海道の札幌市にあります。円山動物園への行きかたは、函館本線札幌駅から地下鉄南北線で1分の大通駅で下車したら、地下鉄東西線に乗り換え、5分の円山公園駅で下車してください。そこから徒歩で約15分です。あるいは札幌駅からタクシーで約15分です。

北海道旅行の肩の張らないスポットのひとつとして、ぜひ、動物園で動物たちと触れてみませんか？</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>エゾシカの森</title>
         <description>体験型動物園として一躍有名になった北海道旭川市の「旭山動物園」に、2009年4月、また新たな施設がオープンしました。北海道の原風景をテーマとしています。隣接する「オオカミの森」と合わせてのものです。
在来種の樹木が植えられた森で、四季折々の変化を遂げながら生きるエゾシカの姿をまじかに見ることができ、生きた体験ができる施設です。今までに「知っている」つもりでいた動物たちについての知識が、実際に見たり、プログラムを体験することで、軌道修正されるようです。
その意味で、お子さんだけでなく、お父さん、お母さんにもぜひ、いっしょに楽しみ、学んでいただきたいですね。
旭山動物園では、毎週土曜日に「とことん旭山」という体験型プログラムを開催しています。週替わりでさまざまなプログラムが開催され、なかでも人気は「動物園裏側探検」です。動物たちの寝室やエサを作る場所などを見学するものです。
参加は無料です。動きやすくて、汚れてもいい格好で参加してください。サンダルやハイヒールはやめましょう。

北海道旅行の楽しい思い出に旭山動物園もぜひ、観光スポットに加えてください。そのとき、「旭山動物園号」にも乗車することをお勧めします。札幌駅と旭川駅を結びます。1号車はホッキョクグマ号、2号車はオオカミ号、3号車はライオン号、4号車はチンパンジー号、5号車はペンギン号です。
全席指定の5号編成！　みなさんならどの号に乗車しますか？　かわいらしい内装にみんなウキウキです。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>円山動物園</title>
         <description>札幌といえば、北海道でも指折りの大都会ですよね。その北の大都会にありながら、緑豊かな円山公園（まるやまこうえん）のなかにあるのが、「円山動物園（まるやまどうぶつえん）」です。
北海道ならではの広大な敷地を誇り、約160種700点の動物を飼育しています。
現在ここでお勧めのプログラムが、「円山ZOO LOHAS（ズー　ロハス）ナイト」です。「ロハス」とは、LIFESTYLES OF HEALTH AND SUSTAINABILITYの頭文字をとったもの。「人にも環境にも健康的で持続可能な生活様式や生き方」を意味します。
この「円山ZOO LOHAS（ズー　ロハス）ナイト」は、見学箇所の随所で生演奏が流れ、それをBGMに夜の動物たちの生態をまじかで体験してしまおう！という、大人のための体験型プログラムです。

この「円山ZOO LOHAS（ズー　ロハス）ナイト」は、平成21年度の場合は、6月26日と9月4日に開催が予定されています。入園料とウェルカムドリンク、オードブルプレート、お土産付きで料金は6000円です。開催日の1か月前から電話、またはファックスで予約が必要です（札幌市コールセンター　０１１－２２２－４８９４）。
定員は30名。応募者多数の場合は、抽選となります。

入口でスパークリングワインを受け取り、それを手に動物たちをみてまわるなんて、ロマンチックですよね。夜の幻想的な動物園を体験できる大人のためのプログラムです。北海道旅行に訪れたら、カップルでぜひ、どうぞ！</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>札幌</title>
         <description>「札幌（さっぽろ）」と聞いて、みなさんはどのような町をイメージされるでしょうか？
アカシアの並木にライラックの花々。
異国的な時計台建築など、北の最果ての地に開けた緑の町のイメージかもしれません。
　
北海道の行政、経済、文化の中心地であり、北海道旅行に訪れる人の多くが立ち寄る町が、札幌です。明治2年に初めて東京に開拓使が設けられ、その11年から札幌を中心とする開拓が始められました。それからわずか90年あまりのめざましい勢いで札幌は、北海道第1の都会へと発展したのです。

時計台
明治5年、東京芝の増上寺境内に設けられた開拓使仮学校が、明治8年札幌に移築されて札幌農学校となりました。時計台はその演武場として建てられ、明治14年に鐘が付けられたものです。

札幌雪まつり
毎月2月に、札幌の大通り公園で催される雪まつりの行事は、年々大規模になっています。一般市民や学生、そのほか自衛隊員の手でみごとな雪像がつくられ、日本国中から観光客を集めています。
夏のさわやかな時期の北海道もぜひ、訪れてみていただきたいですが、冬ならではの北海道の魅力は語りつくせないものがあります。しっかり防寒対策をして、雪の祭典へお出かけになってみてはいかがでしょう。

札幌は、まだまだ懐かしさを残す風物はありながらも、かつての面影を残す赤れんがの古風な建物が徐々に去り、今また急速な発展を遂げつつあります。ビルとビルの間に残る、アカシアの老木をみるとふっとクラーク博士の示した精神を懐かしく思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>大雪山国立公園</title>
         <description>北海道の中部にある国立公園「大雪山国立公園（だいせつざんこくりつこうえん）」は、1934年に、阿寒国立公園、日光国立公園、中部山岳国立公園、阿蘇国立公園（現在の「阿蘇くじゅう国立公園」）とともに指定された公園です。
山登りをする方はもちろんのこと、山の魅力は麓から見上げる景観のなかでも十分にあじわえます。北海道旅行に訪れる方々が、どのような魅力を北海道に求めるかは人それぞれでしょうが、北海道の魅力の一つに山岳美を挙げる方も多いのではないかと思います。
大雪（だいせつ）、阿蘇（あそ）、洞爺・支笏（とうや・しこつ）。そして知床（しれとこ）といった、4つの国立公園は、それぞれに魅力、特色をもっていますが、やはりその大部分を占めるのは、山岳のすばらしい景観ではないでしょうか。

大雪山国立公園は、北海道のほぼ中央をしめる広大な公園です。
山岳は、主峰旭岳をとりまく大雪山火山群と、トムラウシ岳から十勝岳に走る十勝岳火山群とにわけられ、東西50キロメートル、南北60キロ余りにもおよんでいます。ともに標高2000メートルを超える山の集団で、多くの火山をのせた高山地帯をなし、まさしく「北海道の屋根」と呼ぶにふさわしい堂々たる姿をみせてくれます。
公園の総面積は、2267.64平方キロメートルと日本一大きな国立公園です。この面積は、東京都の面積を超えるものです。

そしてこれにさらに趣を加えているのは、層雲峡、天人峡の二つの渓谷です。北海道は、駆け足で回ってしまうにはおしいところです。その大きさを堪能するためにもゆっくりとしたスケジュールで北海道旅行を楽しまれてはいかがでしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>列車で行く北海道旅行</title>
         <description>北海道旅行というと、東京、名古屋、大阪など、ほとんどの方々は飛行機による旅を連想されるのではないでしょうか？
確かに、飛行機を使ってしまえば、週末に行って帰ってくる、という強行突破の北海道旅行も可能かもしれません。
たとえば名古屋のセントレア中部国際空港から北海道の新千歳空港、または女満別空港へひとっ飛びしてしまえば、その日のうちにオシンコシンの滝や、知床五湖の散策を楽しみ、その夜は知床の温泉でゆっくりとカニを堪能する！　というプランも可能です。
でも？
もう少しゆっくりと旅程を楽しみたいという方、あるいは飛行機はどうも苦手という方は、列車の旅に挑戦してみられてはいかがでしょう？
北海道へ飛行機で一気に行ってしまうと、たとえば東京から北海道、名古屋から北海道というと、その間にある東北の魅力を知らないまま、ともするとその存在すら頭のなかから抜け落ちて、一気に北海道の地を踏むことになってしまいます。南北に細長い日本に住んでいて、その細長い国土をじっくりと地上から進んでいくのもたまにはいいかもしれません。

たとえば、JR東京駅から東北新幹線はやて号に乗車し、JR八戸駅へ向かいます。ゆっくり駅弁の旅を楽しむつもりで、出発するのが楽しい列車の旅の秘訣です。
JR八戸駅へついたら、スーパー白鳥に乗車します。そうすればJR函館駅に到着です。
旅は、行く途中も旅です。その日は、これでゆっくりと宿へ向かうことにしてはいかがでしょう？　湯の川温泉にでもゆったりつかって旅の疲れをとってください。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>東北新幹線とスーパー白鳥</title>
         <description>北海道を列車で回る、それだけでなく、ついでなら東京、名古屋、大阪などから北海道までも列車でいってしまってはどうでしょう？　飛行機でひとっ飛びというような手軽さではありませんが、だんだんと北へ向かっていく車窓からの眺めを楽しみながらの旅もまた乙なものです！
たとえば、こんなルートはいかがでしょう？
出発地は東京駅とします。（たとえば、名古屋など、その他の方は、東海道新幹線などでまずは東京駅へ向かっていただければ、このルートをご参照いただけます）
JR東京駅からは、東北新幹線はやて号に乗車です。そんなに早朝の列車に乗車しなくてもゆっくりお昼近くに出発しても大丈夫！お好みの駅弁を買いこんでのんびり行きましょう。

JR東京駅を出発した東北新幹線はやて号は、JR八戸駅へ向かいます。東京駅から八戸駅までは、631.9キロメートルの道のりです。

JR八戸駅へついたら、スーパー白鳥号へ乗車してみるといいでしょう。
八戸駅からは新幹線も未開通なので、青森、弘前行きなら「つがる」、函館へ向かうなら「白鳥」などの特急に乗り換えることになるのです。
実は、ここからいよいよ北への旅の旅情が高まっていくベスト区間です。
でもちょっとその前に？
八戸駅で駅弁を買い込みましょう！八戸およびその前の郡山（こおりやま）、福島、仙台、盛岡は、いずれも名だたる駅弁のある駅ばかりです。
実際、どこで買ってもいいですし、なんなら全部買って、どんどん食べていただいてもかまいません！
なにせ、北海道列車の旅の第1日目のスケジュールは、北海道へまずは着くことが大切であり、それしかないのですからね。旅の途中を思う存分に楽しみましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>函館から層雲峡へ</title>
         <description>北海道旅行は季節を問わず、また交通手段を問わず、さまざまなプランの立て方があります。お子様連れやご家族、仲間たちとなら、レンタカーを借りて回るのもいいですね。若い人たち？同士なら、バイクで肌に風を受けながら回るのも最高です！
最近では、東京や大阪、名古屋などからツアーもたくさん出ています。大型バスに乗り込み、効率よく名所、旧跡を回ってくれます。
でも、列車での周遊もまたいいものです。ご夫婦二人でのんびりと列車に揺られてみるのもまたいいものではないでしょうか？

お昼少し前ごろにJR東京駅を東北新幹線「はやて」に乗車、東京～八戸間631.9キロメートルの道のりをぐんぐんとスピードに乗って北上します。
八戸駅からは、新幹線も未開通なので、北海道へ向かう方は「スーパー白鳥」へ御乗換えです。
スーパー白鳥に乗車したら、ちょうど時刻は、陸奥湾に夕日が沈むころになればグッドタイミング！
青函トンネルを抜けて八戸から函館へとあなたを運んでくれます。

北海道、函館に到着したら、その日のお宿は、湯の川温泉はいかがでしょう？
お宿でゆっくりと露天風呂につかるのもよし！　または百万ドルの函館の夜景を見に出かけるのもいいでしょう。ゆっくりと旅の疲れを取って、翌日からいよいよ北海道の周遊へ出発です。

函館の朝を迎えたら、その日も列車で出発です。JR函館駅から、さあ、どこへ向かいましょう？
お勧めルートは、層雲峡です。特急スーパー北斗でJR札幌駅へ、さらに特急スーパーカムイでJR旭川駅へ向かいます。その日の
お宿は、層雲峡温泉です。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>層雲峡</title>
         <description>北海道のほぼ中央をまさしく名実ともに「北海道の屋根」として君臨するのが、大雪山国立公園（だうせつざんこくりつこうえん）です。
大雪山連峰は、自分の足で一歩一歩、歩いてみてこそその雄大さを実感することができるといわれます。実際、山頂付近に立ったときに感じる壮大さ、頬に受ける風のさわやかさは、下界にいては絶対に？　味わえないものがあります。
山頂に着いたときの達成感も最高なのですが、途中の道も足の疲れを忘れさせるすばらしいものをもっています。
自然のお花畑は、自然の健気さと可憐さを見事に兼ね備えています。旭岳、北鎮岳山頂からの展望、旭岳の懐にある姿見の池周辺からさらに黒岳石室付近、そして天人峡からトムラウシ岳は、そのすばらしい斜面のお花畑で知る人ぞ知る地上の楽園です。

天然の大原始林と高山植物の大群落は、大雪の自然を語るのに欠かせない存在なのです。大雪山国立公園は、山岳の雄大な姿と、可憐な花々の美しさを兼ね備えた山岳国立公園なのです。

層雲峡は、石狩川の上流にそって、えぐり取られたようにできた峡谷です。延々20キロメートルに及ぶその長大な峡谷は、山の美しさにまた違った趣を加えているといえるでしょう。
両岸岩壁のほとんどが柱状で、変わっているのも見どころです。これらの絶壁は、それぞれコーモリ岩、屏風岩、ローソク岩など、ユニークなネーミングが！　どれがどれだか？　詳しいガイドさんに案内を依頼すると、また楽しみがふえるでしょう。大雪山の原始林を目指して石狩川の渓流沿いに渓谷が続きます。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>昭和新山</title>
         <description>北海道旅行に訪れたなら、ぜひ、「北海道」らしさを満喫していただきたいものです。
でも、北海道らしさって？
カニでしょうか？　もちろん、カニを食べてお腹が満足することも大切ですが、北海道ならではの「大きさ」に触れる旅を堪能していただきたいです。

是非、お勧めは、洞爺湖（とうやこ）を中心として、洞爺湖、昭和新山（しょうわしんざん）、洞爺湖温泉（とうやこおんせん）、有珠岳（うすだけ）、羊蹄山（ようていざん）など、火山地帯です。地中はそれこそ、熱いエネルギーが渦を巻いているというのに、その静まりかえった景観は、水墨画のようです。
日本には、全国に「～富士」と呼ばれる美しい山がありますが、羊蹄山は、「蝦夷富士」と呼ばれるほど円錐形の均整のとれた姿をしています。

一方、昭和新山は、洞爺湖温泉（洞爺湖の南岸）のはずれに突如！　むくむくと現れた新しい山で、今なお噴煙をあげて活動を続けています。現在、特別天然記念物に指定され、観光コースが設けられていますので、それこそ北海道の自然のたくましさと厳しさ、そして「大きさ」を実感するのにもってこいのところでしょう。

北海道は、夏、緑がはえ、さわやかな風が吹くなかが旅行のベストシーズンだという人もいますし、紅葉に燃える秋が良い、という人もいます。そしてやっぱり北海道は雪がなくちゃ、っと、厳しいからこその冬を挙げる人もいます。また、湖畔にエゾヤマザクラやチューリップが花開く、北海道の遅い春を心待ちにする人もいます。
結局、いつ行っても「北海道」は北海道です。すべて素晴らしく、ぜひ、1年を通して何度も足を運んでいただきたいです。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>タンチョウヅル</title>
         <description>北海道の冬は、「白」のイメージに尽きます。
タンチョウヅル、オオハクチョウ、そして流氷です。いずれも真冬だけがお目見えのチャンスがあるものです（といっても、野生動物と自然現象なので、運が良ければ、の話ですが・・・）。

北海道のさまざまな観光名所・・・層雲峡や洞爺湖、摩周湖・・・を一通り回ったら、ぜひ、こんな「チャンス」にかけた北海道旅行をするのもいいかもしれません。
なかでも、タンチョウヅルに出会う旅は、バードウォッチングファンならずとも胸がときめくものがあります。
タンチョウヅルは、正式名を「タンチョウ」です。特別天然記念物に指定され、釧路（くしろ）湿原に生息しています。一時は絶滅の危機に瀕したとさえいわれるこの貴重な鳥も、鶴居村（つるいむら）というその名も「鶴」の村の手厚い保護のおかげで現在は、７００羽近くまで確認されるようになったといいます。
このタンチョウヅルに会う旅のモデルルートは、釧網本線への乗車です。
釧網本線沿線では、遠矢（とおや）から五十石（ごじつこく）間の釧路湿原に、まさにタンチョウヅルが飛翔する姿を「拝む」ことができます！

日本で唯一タンチョウの来る駅として知られているのが、「茅沼（かやぬま）」駅です。茅沼の農家のみなさんのタンチョウを思う心づかいによるものです。列車が茅沼駅に到着し、もしタンチョウの姿を見ることができたら、そっと下車してみてください。あくまでそ～っとです！　望遠レンズ付きのカメラは必須です！</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>網走駅出発</title>
         <description>北海道の北海道らしさを味わう「北海道旅行」には、列車の旅が最高にお勧めだと思います。たとえば、釧網本線（せんもうほんせん）の旅などはいかがでしょう？
本当は、冬の釧網本線への乗車が最も情緒があり、北海道名物？タンチョウヅル（正式名タンチョウ）、オオハクチョウ、流氷の３つをその沿線に見ることができるのでお勧めですが、それ以外の季節でもそれぞれの季節の良さを楽しむことができます。できれば４季すべてに訪れてみるといいですね。

釧路本線は、網走（あばしり）から東釧路（ひがしくしろ）までの１６６．２キロメートルを走ります。北海道を東西に横断した形です。
たとえばこんな旅はいかがでしょう？
まずは、飛行機で女満別空港まで行くと楽かもしれません。その夜は、網走湖畔温泉でゆったりと日頃の疲れを取ります。
翌日は、網走駅へ。おっとその前に、「網走監獄」（博物館）を見学するのもいいでしょう。ただしこれはあくまで「博物館」です。網走刑務所はもちろん入れません！
網走から釧路本線に乗車です。「桂台（かつらだい）」「鱒浦（ますうら）」「藻琴（もこと）」「北浜（きたはま）」「原生花園（げんせいかえん）」へと駅が続きます。ここでちょっと途中下車。「小清水原生花園」で、お花を愛でながらの散策です！　
小清水原生花園では、６月から８月にかけて、決して派手さはないけれども可憐な花々が訪れる人の目を楽しませてくれます。ガーデニングの原点を見る思いです。途中下車する時間がない人も、釧路本線の車窓からもその緑や花々がよく見えます。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>根室本線</title>
         <description>日本の鉄道は、どこを走っても風光明媚な車窓を次々を映し出してくれますが、なかでも「篠ノ井（しののい）線」の「姨捨（おばすて）」と「肥薩（ひさつ）線」の「矢岳（やたけ）越え」、そして「根室本線（ねむろほんせん）」の「十勝平野（とかちへいや）」は日本鉄道の３大車窓と言われているそうです。篠ノ井線は、東京~名古屋を結ぶ途中の塩尻から篠ノ井を結ぶ線です。肥薩線は、かつての鹿児島本線です。なかでもやはり根室本線の狩勝峠（かりかちとうげ）は、絶景という言葉がぴったりのダイナミックな光景をみせてくれます。

十勝平野をはるかに見渡す車窓風景は、日本一の雄大さを誇ります。いつの季節も素晴らしいのですが、初秋の紅葉が美しい狩勝峠をディーゼル特急「すーパーおおぞら」で駆け抜けるすがすがしさは乗った者のみが味わえる至福の瞬間です。北海道ならではの雄大さを満喫できる路線です。北海道旅行で自由な時間とルートが取れるなら、こうした列車の旅もいいかもしれません。
根室本線は、滝川から根室を結ぶ全長４４３．８キロメートルの路線です。途中、富良野（ふらの）や、帯広（おびひろ）、釧路（くしろ）といった大きな駅を経由しますが、根室本線の醍醐味は、釧路から根室間かもしれません。釧路を発車し、根釧（こんせん）台地を行きます。原野が広がるその風景は、北海道ならではの雄大さを思う存分堪能させてくれます。

途中の「寒辺牛湿原（べかんべうししつげん）」は、映画「網走番外地（あばしりばんがいち）」のロケ地としても知られています。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>富良野</title>
         <description>北海道旅行は、リピーターが多いことで知られていますが、「初めての北海道！」でたいていの人が行きたいところのひとつに挙げるのが、「富良野（ふらの）」ではないでしょうか？広大な丘陵地に広がるラベンダーや麦畑はまさにパッチワークのような美しさで、見る者の目を楽しませてくれます。

富良野でもっとも美しいとされるのは、「ファーム富田」の花畑です。
北海道は、流氷やタンチョウ、オオハクチョウなど冬の名物が多いですが、こと富良野に関しては「冬以外」に訪れてください。雪に覆われる冬季以外は、さまざまな花がその広大な敷地に咲き群れています。
「ファーム富田」は、富田忠雄さんが他に先駆けて栽培したラベンダーで有名なところです。地中海沿岸地方の原産のラベンダーをここ富良野で栽培したといいます。
初夏、観光ツアーでもなく、レンタカーでもなく、のんびり列車で回る富良野はいかがでしょう？　「富良野・美瑛ノロッコ号」で夏の北海道旅行を楽しんでみられることをお勧めします。６月の富良野線の車窓からは、ラベンダー畑が紫色いっぱいに広がります。

富良野線（ふらのせん）は、北海道内で最も短い、全長５４．８キロメートルの路線です。
起点は旭川駅（あさひかわえき）です。旧国鉄のキャンペーン「いい日旅立ち」に登場した美瑛（びえい）駅を通り、上富良野（かみふらの）から富良野盆地をすぎると西中（にしなか）駅、「ファーム富田」はもうすぐです。そして中富良野（なかふらの）から、富良野へと続きます。富良野駅の近くには、「北の国から資料館」があります。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>利尻礼文の旅</title>
         <description>北海道旅行の上級者版とでもいったらいいでしょうか？
礼文島、利尻島への旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

礼文島、利尻島の定番コースとして、次のようなルートはいかがでしょう：

東京、名古屋、大阪から、新千歳空港へひとっ飛び。
空港からJR新千歳空港駅で快速エアポートに乗車。JR札幌駅へ向かいます。
まず1日目は、札幌でゆっくりと旅の疲れをとります。

翌朝、JR札幌駅から特急スーパー宗谷でJR稚内駅へ。
稚内港から礼文島の香深港へ向かいます。

特に、「花の浮島」との異名をもつ礼文島では、サハリンを望めるスコトン岬、レブンアルモリソウの群生地などが欠かせない観光スポットとなります。
レブンアツモリソウは、5月下旬から6月中旬までが、開花時期を迎えます。お花大好き！という方は、一生に一度は行きたいところではないでしょうか。
さらに、桃岩展望台も人気のお花畑です。

花の浮島「礼文島」の次は、香深港から沓形港へと、「夢の島」の異名をもつ利尻島へ行くのが定番コースです。

利尻島では、ぜひ、オタトリ沼へ。利尻島でもっとも大きな沼です。
さらに仙法志御崎公園へ向かいましょう。奇岩・怪石がごろごろ・・・異様ともいえる光景を楽しむことができます。
さらに姫沼という神秘の沼をご見学！
これだけ回っても、その日のうちに稚内へ戻ってくることは可能です。
その日は、稚内でゆっくりとし、翌日それぞれのご自宅へ飛行機で戻る、というコースです！</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:42 +0900</pubDate>
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         <title>洞爺湖</title>
         <description>北海道旅行は、夏に行っても、冬に行っても、ともに素敵な旅行になること間違いないところです。北海道に何を求めるかは人それぞれですが、「洞爺湖（とうやこ）」も、訪れたい場所のトップ10に入るかもしれません。

洞爺湖は、道南唯一の国立公園である、「支笏洞爺国立公園（しこつとうやこくりつこうえん）」のなかにあります。日本の「火山博物館」という異名をもつ、自然の、大地のエネルギーをじかに感じさせてくれるところです。

洞爺湖（とうやこ）、支笏湖（しこつこ）、そして倶多楽湖（くつたらこ）の3つの湖は、その支笏洞爺国立公園のなかにあり、北海道でも屈指の風光明媚（ふうこうめいび）なカルデラ湖です。
カルデラ湖とは、その名の通り、「カルデラ」に水がたまってできた湖を言います。日本では、十和田湖や田沢湖が有名なカルデラ湖です。ちなみに「カルデラ」とは、スペイン語のCALDERAからきており、阿蘇山など、火山のなかの大きなくぼ地をいいます。
支笏洞爺国立公園内の3つのカルデラ湖（洞爺湖（とうやこ）、支笏湖（しこつこ）、そして倶多楽湖（くつたらこ））のなかでも、洞爺湖は、「名鏡」の名そのままに、鏡のように澄んだ湖水をたたえている豊かな湖です。湖の中に中島を抱いている姿は、穏和で、心を和ませるものがあります。

洞爺湖を訪れたなら、ぜひ、湖の南岸にある洞爺湖温泉に立ち寄ってみてください。知らない人のいないほどの一大温泉郷です。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:41 +0900</pubDate>
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         <title>昭和新山</title>
         <description>「昭和新山（しょうわしんざん）」は、その名の通り、「昭和に新しくできた山」です。正確には昭和19年に突如、「山」が生まれたのです！

「山が生まれる？」
そう、山が生まれたのです。
いきなり大地がむくむくと頭をもたげ・・・本当に山になってしまったのです。
「山」というものは、「すでに在るもの」という概念を覆してしまい、突然隆起を始めて、立派な「山になってしまった」のです。大地は生きている！　広くて、穏やかで、包み込むような北海道のこの地は、今もなお熱く大地のエネルギーが渦を巻いて、いつ噴き出ようかとてぐすねひいているところなのです。

北海道旅行で「訪れたいところ」のトップ10に入ると言われる、道南唯一の国立公園「支笏洞爺国立公園（しこつとうやこくりつこうえん）」のなかの3つのカルデラ湖（洞爺湖（とうやこ）、支笏湖（しこつこ）、そして倶多楽湖（くつたらこ））のなかでもその穏やかで、柔和な姿、風光明媚な美しさで知られている洞爺湖の南岸に位置するのが「洞爺湖温泉」です。昭和新山は、この洞爺湖温泉のはずれに突如、隆起したのです。そもそもこの洞爺湖温泉自体、大正末期から開かれたという比較的歴史の浅い温泉ですから、北海道というのは、本当にまだまだ未知の可能性をたくさん秘めた「不思議」をいっぱい抱えもつところだとつくづく思います。

北海道旅行でこの道南を訪れたなら、現在なお噴煙をあげて活動を続けている昭和新山をぜひ、見に来てはいかがでしょう？</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:41 +0900</pubDate>
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         <title>洞爺湖温泉</title>
         <description>北海道旅行に訪れる人たちが、北海道に求めるものとは何でしょうか？

北海道の原始の粗野を求めてくる方々も多いかと思いますが、その期待を裏切りながらも決して落胆させない魅力を示すのが、東南唯一の国立公園である「支笏洞爺国立公園（しこつとうやこくりつこうえん）」です。
ここは、「火山博物館」という異名をもつほど、本当は、つまり大地のなかでは、地球のエネルギーが渦を巻いているところなのですが、その景観はいたって穏やかです。

火山地帯とあって、当然の如く？　温泉があります。
「支笏洞爺国立公園」のなかの3つのカルデラ湖（洞爺湖（とうやこ）、支笏湖（しこつこ）、そして倶多楽湖（くつたらこ））のなかのひとつ、洞爺湖の南岸に大正末期から開かれたという比較的歴史の浅い温泉で、「洞爺湖温泉」です。
道南には、他に札幌西南の定山渓温泉、南海岸寄りの登別温泉がありますが、いずれも温泉ファンならずとも、知らない人のいない一大温泉郷です。

洞爺湖温泉は、大正末期から目覚ましい発展を遂げ、洞爺湖や支笏湖を訪れた人たちの旅の疲れをいやしています。洞爺湖の南岸から湖水越しに臨む中島・羊蹄山（ようていざん）を包含した景観は、何とも穏やかな、水墨画のごとき静けさを漂わせています。静かで穏やかに「鎮座」しているかのような、羊蹄山も、実は、火山です。美しい円錐状をなすその姿は、「蝦夷富士(えぞふじ)」とも言われるほどです。
標高は、1898メートルで、山麓にはアスパラガスやジャガイモの畑が広がります。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:18:41 +0900</pubDate>
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