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利尻礼文の旅

北海道旅行の上級者版とでもいったらいいでしょうか?
礼文島、利尻島への旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

礼文島、利尻島の定番コースとして、次のようなルートはいかがでしょう:

東京、名古屋、大阪から、新千歳空港へひとっ飛び。
空港からJR新千歳空港駅で快速エアポートに乗車。JR札幌駅へ向かいます。
まず1日目は、札幌でゆっくりと旅の疲れをとります。

翌朝、JR札幌駅から特急スーパー宗谷でJR稚内駅へ。
稚内港から礼文島の香深港へ向かいます。

特に、「花の浮島」との異名をもつ礼文島では、サハリンを望めるスコトン岬、レブンアルモリソウの群生地などが欠かせない観光スポットとなります。
レブンアツモリソウは、5月下旬から6月中旬までが、開花時期を迎えます。お花大好き!という方は、一生に一度は行きたいところではないでしょうか。
さらに、桃岩展望台も人気のお花畑です。

花の浮島「礼文島」の次は、香深港から沓形港へと、「夢の島」の異名をもつ利尻島へ行くのが定番コースです。

利尻島では、ぜひ、オタトリ沼へ。利尻島でもっとも大きな沼です。
さらに仙法志御崎公園へ向かいましょう。奇岩・怪石がごろごろ・・・異様ともいえる光景を楽しむことができます。
さらに姫沼という神秘の沼をご見学!
これだけ回っても、その日のうちに稚内へ戻ってくることは可能です。
その日は、稚内でゆっくりとし、翌日それぞれのご自宅へ飛行機で戻る、というコースです!