利尻島・礼文島を訪れる人が楽しみにしていらっしゃるのは、やはりそのすばらしい花々でしょう。
5月~7月がお花の最も美しい季節と言われますが、季節によって楽しめるお花の種類が違ってきます。だいたいの目安に花の見ごろを示してみました:
利尻島と礼文島の両方で見られる花
●「エドリュウキンカ」・・・5月~6月中旬まで
●「エネンゴサク」・・・5月いっぱい
●「レブンコザクラ」・・・5月~6月いっぱい
●「フキノトウ」・・・5月いっぱい
●「オオバナノエンレイソウ」・・・5月~6月いっぱい
●「ガンコウラン」・・・5月上旬のみ
●「クロユリ」・・・5月~6月いっぱい
●「エンオハンサンイチゲ」・・・6月~7月いっぱい
●「ザゼンソウ」・・・5月上旬のみ
●「ギバナノアマナ」・・・5月中旬まで
●「ケヤマハンオキ」・・・5月中旬まで
●「チシマフウロ」・・・5月~7月いっぱい
●「キジムシロ」・・・5月~6月いっぱい
●「オノエヤナギ」・・・5月上旬のみ
●「ミヤマオダマキ」・・・6月~7月上旬まで
●「ハマベンケイ」・・・7月のみ
●「ハクサンチドリ」・・・5月中旬~7月中旬まで
●「キタノコギリソウ」・・・7月中旬~7月いっぱい
●「ハクサンシャジン」・・・7月中旬~7月いっぱい
●「エゾツツジ」・・・6月中旬~7月いっぱい
●「イワベンケイ」・・・6月~7月いっぱい
●「イブキトラノオ」・・・7月のみ
●「タカネネデシコ」・・・7月のみ
●「エゾカンゾウ」・・・6月下旬~7月中旬
●「ヨシバシオガマ」・・・6月中旬~7月いっぱい